« 2010年4月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010.06.18

◆TASCAM◆SD・SDHCポータブル・デジタル・レコーダー【DR-07】

10061801

 

【仕様】
●単一指向性ステレオコンデンサーマイク内蔵
●入力:MIC IN(3.5mmステレオミニホンジャック)、LINE IN(3.5mmステレオミニホンジャック)
●出力:LINE OUT(3.5mmステレオミニホンジャック)、PHONES(3.5mmステレオミニホンジャック)
●周波数特性:20Hz~20kHz
●対応オーディオファイル
   MP3ファイル 録音ビットレート:32/64/96/128/192/256/320kbps
   WAV(リニアPCM)ファイル:量子化ビット:16/24ビット、サンプリング周波数:44.1kHz/48kH
   記録メディア:SDカード(64Mバイト~2Gバイト)、SDHCカード(4Gバイト~32Gバイト)
●電源:単3乾電池 2本
●消費電力:0.7W(MP3再生時)
●外形寸法:55(幅)×137(高さ)×27(奥行き)mm(突起部含まず)
●質量:130g(電池を含まず)

 

昔は記録用の録音にはDATデッキなどを持ち回りましたが、最近ではポータブルレコーダーで十分です。テープなんかも歴史とともに膨大な量になって置き場所に困ったりしますし、何でもデータで保存する時代ですね。

 

当初サイズ的にEDIROL R-09HRを狙ってたのですが、予算の都合から一番安いDR-07になりました。見た目と触り心地は安さなりのおもちゃ感満載ですが、集音マイク付ライン録音可でWAV録音が出来ればよかったので記録用にはまったく問題ありません。

 

液晶画面はバックライト付でRecボタンも点灯、点滅するので暗い場所でも操作可能です。
サイズは若干太めで大きい感じですが、単3電池が使えるのが何より。ワイヤレスなんかの捨て電池が消費出来るのでエコです。電池の持ちが良く捨て電池(1.4V〜1.3V)でも2時間〜3時間はきっちり動くのでACアダプターいらずです。

 

内蔵マイクに関しては録る目的にもよりますが、入力レベルは48dBVの幅で調整出来るので音楽ライブなんかも歪ませず録る事が可能です。ロー寄りな印象でベースラインもしっかりと録れます。自然音や環境音を録るよりはライブRHや声を録るのに適してそうです。

 

内蔵マイクに拘りたい場合はSONY PCM-D1なんかが良さそう。KORG MR-1も気になる。1ビット録音ってどうなんでしょう?

 

2020.07.26追記

現在使用しているレコーダーはH4nです。
このレコーダーはインターフェイス機能も備えておりPCに直接音を送れる為、Smaartの測定マイク用に大変重宝しています。バスパワーで動くのも◎

 ZOOM ( ズーム ) / H4nPro Black

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年7月 »