D.I.Y

2010.07.06

16本マイクスタンドケース、コロ付

今までマイクスタンドを細長いダンボールに立ててしまっていたのですが、ぼろぼろになってしまったので製作する事にしました。整理用にと思ったのですが、どうせなら持ち出せるようにコロ付で。

久々にベクター立ち上げ、図面を。
10070601
こんな感じに見通しをつけて。

今回選択した具材は、外枠にラワンランバーっていう合板の15mm、これは普通の合板より軽めで扱いやすいです。中仕切り用にはコンパネ12mm。ホームセンターでカットしてもらいます。
側面600mm×455mmを4枚、底面440mm×440mm、中仕切り440mm×400mmを6枚。
10070602

側面2枚に取手穴、底面にキャスター穴、それぞれに下穴と下準備を。
10070603_2

中仕切り板に200mm×12mmの切れ込みを3本。
10070604

ここまで来たら後はガンガン組み立てて行くだけです。
10070605

キャスター付けてロゴ吹き付けて、完成です。
10070606

今回ポケットを100mm幅で作ったのですが、これだと結構ブカブカになってしまいました。80mm位で良いのかもしれません。後は配水管などの塩ビ管なんかをポケット用に並べ入れてるのを見た事があります。板に切れ込みを入れるのが結構しんどいのでそっちの方が楽だと思います。

基本「一人で積み込みが出来たもん。」がモットーなのですが、16本ブームを突っ込むと流石に持ちたくないレベルになってしまいました。ってか16本一人で持ち上げる物じゃありません。

今まで大量にスタンドを持ち出す時はSKBのケースを使ってたのですが、これも結構使えます。
width=
SKB ( エスケービー ) / H4816W

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.04.06

SRX712M用ダンボールカバー

10040601

SRX712Mの専用カバーなんか買ってられるかーって人や、専用ケース作る金なんてないーって人の為のダンボールカバーの作り方です。

梱包されて来たダンボールと中敷きを1枚用意します。

10040602

底になる下側部分を4cm位切り落とします。

10040603

ダンボールに持ち手用の穴を作るために、SRX712Mの持ち手部分に合わせて台紙を作ります。

10040604

そしてダンボール上面を切り抜きます。型の水平部分がダンボールの水平の割れ目に合うように切り抜くとちょうど良い感じになります。

10040605

上面の横に閉じる部分は切り取ってしまいましょう。

10040606

中敷きを奥まで突っ込みテーブでがっつり止めます。

10040607

そしてこれも上から切り抜きます。

10040608

最後に切り口や補強したい所をガムテで止めたら完成です。ここでつや消しガムテなんかを使うと粋な感じです。

10040609

SRX712Mに被せて運搬時の傷、凹みも安心です。底面は裸なので擦り傷等気を付けましょう。

10040610

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.09

コロ付けなり。

ケーブルなんかを入れるケースってどうしてますか?
専用にがっつり作る場合はさておき、なるべく安く済ませたい所です。

一番手軽に手に入るのはタンス収納ケースなんかのクリアケースですかね。オプションで差し込むだけで付けられるキャスターもあったりします。
ですがこのクリアケース、耐久性があまりありません。モノによっては直射日光に弱く、野外なんかに持ち出す機会が多いとすぐにバリバリに割れてきてしまいます。キャスターも差し込んでいるだけなので、デコボコを転がしていると穴が緩んで取れやすくなります。金属用接着剤でくっつけちゃう方法もありますが、、、。

で、耐久性を求めるとなるとザルだったりコンテナケース(コンテナでくくると様々な種類になりますが)になってくると思います。まぁザルを使っている所が多いかな〜。
ですがこれにも欠点が、ザルにはキャスターがオプションでは当然ないです。「台車に乗せて運べよ」と言うツッコミは置いといて、やっぱりそれ自体にキャスターがあるのと無いのとでは便利さが全然違ってきます。

そこでキャスターぐらい自分で付けてしまいましょう。

まずはケースを用意します。うちはザルではありませんがザルでも同じように取り付け可能です。

0804091

下の写真の赤い線の部分にあわせて、キャスターを付けるベース部分を合板なんかで作ります。

0804092

幅は取り付けるキャスターに合わせて決めましょう。

0804093

今回は12mmの合板を使用しています。ケースの内側端部分が湾曲しているのでそれに合わせて角を取っています。

できたベースにキャスター用の穴を空け爪付ナットを付けます。穴を空ける時にケースと一緒に空けてしまった方が穴が揃ってネジ止めする時にすんなりいきます。

0804094

そしたら後はベースを内側にはめ込んで、キャスターを取り付けるだけです。

0804095

0804096

諸事情によりキャスターは35mm径を使っていますが、結構ハードに転がす現場が多いようであればキャスター径はなるべく大きな物にした方がいいと思います。
後、もっとキャスター部を頑丈にしたい場合は外側部分にも合板を挟み込めば完璧だと思います。

0804097

完成です。

キャスター付きのケースもそのまま重ねられるのでまとめてゴロゴロできます。

みなさまもお試し下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)